給湯器メンテナンスの一般的な機器別特徴
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- 電気温水器(エコキュート)メンテナンス
- ・月に1回程度 機器本体、配管からの水漏れ タンク本体の漏電遮断器の点検
- ・逃し弁の点検 風呂循環アダプターの清掃
- ・2,3ヶ月あるいは6ヶ月に1回程度 タンク本体内部の清掃 追い炊き配管内部の配管洗浄
- ・1年に1回程度 逆流防止機構の点検
- 電気温水器(エコキュート)の注意事項
- ・停電したときは 蛇口から出てくるお湯が設定温度にならないことがあります。
- ・断水したときは 基本的に使用できません。再度通水したときに、濁水が混入すると、タンク内のお湯が濁ることがあります。念のため、止水栓を閉めてください。
- ・設置場所 タンクが大型なため、設置場所に制約を受ける。夜中に音が出る(エコキュートの場合)
- ガス給湯器(石油給湯器)メンテナンス
- ・月に1回程度 機器本体、配管からの水漏れ 機器本体、配管からのガス(石油)漏れ 運転中の異常音 機器本体周りに燃えやすいものがおかれていないか (洗濯物や、その他のものが機器本体にかぶさっていないか) 風呂循環アダプターの清掃
- ・6ヶ月に1回程度 追い炊き配管内部の配管洗浄 石油給湯器の場合のオイルタンクの水抜き
- ガス給湯器(石油給湯器)の注意事項
- ・設置場所について 機器から決められた範囲内に可燃物などがないようにする。 排気ガスが出るので、機器本体周りの風通しがよい場所に設置。
- ・停電したときは 使用できません
- ・断水したときは 使用できません。再度通水したときに、配管内にたまった濁水が蛇口から出ることがあります。
- 共通注意事項
- ・長期間使用しなかったときは、タンク内、配管内に残った古い水を排水してください。電気温水器などの場合は、取扱説明書にそって処置してください。
- ・凍結の恐れのある場合について(概ねマイナス5度以下になるとき)、それぞれの機器の取扱説明書にしたがって処置をしてください。
- ・異常に気が付いたときには、すぐに取扱説明書にそって確認、連絡してください。
- ・植物などの成長により、機器本体内部に異物が入り込まないように気をつけてください。
- ・お湯の出が悪くなったと感じたときは、給水側にあるストレーナー(フィルター)を取扱説明書にそって、清掃してください。
- ・この記事は一般的な内容を記しています。詳細はそれぞれの機器の取扱説明書が優先しますので、必ずそちらを一読の上、対処してください。










